2018/11

2018/11/30

尻(臀部)・・・横向きでここも

地味だが必要な中臀筋

 この部分は種目が少ないのでやるべき!

 脚を真横に上げ下ろしします。 
  
 床にある脚を「く」の字にかまえ、バランスをとる
 床の腕は伸ばすか、肘から下を曲げて安定させる
  
 サイドキック1


 目的の脚を息を吐きながら上げて下ろす 
 一呼吸で一往復します
 上げた勢いで下ろすのではなく
 上げる時と同じ速度で丁寧に下ろす
 サイドキック2
 
 10回×3セット

 こちらもご覧下さい
 
http://www4.hp-ez.com/hp/enjoybodybuilding









 

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2018/11/26

臀部・・・前回に続き

前回より 少し強度を上げる方法

 踏み込む脚を台の上に置く 
 そうすることで反りが加わり、より
 下からのこき上げる力が強いように
 思えます。
 この台は壁に接置して置くこととします
 適当な台が見つからなければ
 階段を使ってやってみる

 高さは階段の1段くらいから始めます
 上限は30から50センチくらいにしましょう
 脚を乗せた時、フラつくようならやめましょう

 頭の後ろで手を組み、真っ直ぐ立ちます
  
 ステップランジ1



 足裏全体で踏み込んで台に乗せます
 尻を下りるところまで深く下ろす
 戻したら反対側も行う
 ステップランジ2
 
 10回×3セット

 


 


 

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2018/11/23

臀部・・・脚に関係する種目ゆえ

下半身関係は目が行かない

 「オー!カッコイー!!」という尻を目指す
  
 
自分としては、トレーニングを始める前は
 「なんて扁平な尻なんだ!」と呆れてしまったほど。
 何せ鍛えた人の尻を見たことも無かったような日々でしたから。
 ボディビルダーの尻を見て「なるほど、これが鍛えた尻なのか」と
 開眼しました。
 そこで当初はせっせとスクワットを頑張ったものです。しか~し、
 パワーリフターの友人からある日「○○さん、スクワットはやめた方が
 いい」 という連絡が入りました。
 友人はパワーでの記録を持っている一流の選手です。
 そして「ボディビルの大会しか出ないのであれば絶対やめた方が
 いいよ。ウエストが太くなったので驚いてるのよ。私はパワーしか
 やらないから構わないんだけれど」とのこと。
 ということで「尻」作りにのめりこんで行きました。
 鍛え甲斐がありますけど。

 両腕を頭の後ろに構えます

 フラットランジ1

 片足ずつ、一歩前に踏み出します
 出す足は、足裏全体でしっかりと床を捉えます
 残している脚の付け根が尻を押している実感がある
 所まで体を深く落とします
 戻す時はふらつく事もありますが慣れてきます
 交互に続けます
 慣れたら10回×3セット

 
 フラットランジ2

 









  

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2018/11/21

臀部・・・コンパクトでクィッと上がった「尻」

今の時期はフィギュア・スケートの選手たちがカッコイイ!

  着氷後の足上げポーズで作られたか?
 
バレリーナも飛び上がって空中で前後開脚したりと
 「尻」が大活躍ですね

 
 他に体操、サッカーなどのアスリートも
 憧れる「尻」の持ち主です。
 暇があれば家の中でもできるちょいトレをしていますが・・・。
 
 尻に手を当てて立ちます
 この意味は 
 1.尻の筋肉が力を発揮しているかを確認する
 2.真後ろから押しておいて負荷を加える
   という目的があります
  バックベンド1
 
 尻の反対側(前側)が反った突端にあります
 確実に尻を収縮させる
 膝はしっかり伸ばしたまま往復します
     
  バックベンド2

 
 10回×3セット

 生活の中で気付いたらギューッと締めるだけでも
 やってみましょう!
 頑張りましょう! 








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iloveblack at 00:37|PermalinkComments(0)

2018/11/18

効いた実感か、数をこなすか・・・腹筋対策

「これはやり易い」・・・が実際効いているのか?

 「これなら楽にできる」
 というものを探し求めるのは大変いいことです。
 しかし、きついから効果があるとも言えるかも知れません。

 私自身は
 「きついから効いているのだろう」と解釈しています。
 他方では
 「イヤイヤ結果、量的にこなせた方が効果があるって
 ことでしょう」と感じ方は千差万別。

 現在、私は週3回ほど、部位別のトレーニング終了後に
 「Vシット」を10回ほどしかやりませんが徐々にスッキリして
 きています。
 確実に私自身には「Vシット」が効いているとハッキリ言えます。
 (日頃から口にするものは考えているし、だらしない体には
 見られたくないので無茶喰いはしません。ですから効果は
 出やすいと思っています。)
 
 効くように運動していると、数はこなせません。
 例えば腰が痛くなるとか、首が疲れるとか、腹筋自体が痛みを
 感じたりします。そこからその先何回、何セット続けられますか?
 目指す部位に効いた感がなければ続けられるはずです。
 延々と続けられるのは、やはりそれ程効果がないということ
 ではないでしょうか?
 
 現役の頃の大会前減量期には1日トータルで200回とかを毎日
 腹筋運動をしました。多種目、高回数をこなしました。
 それは脂肪除去の目的があるからです。
  
 自宅で単に腹筋運動だけしていてもバキッと6パックが現れません。
 脂肪燃焼もさせなければなりませんので、有酸素運動も必要です。
 結局、総合的にあらゆる運動をもしなければなりませんね。
 ということで腹筋関係は一段落させます。
  
 次回からは
 「大臀筋・小臀筋」・・・つまり「尻」をテーマに展開します。







  

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